「漏水」と一口に言ってみても
大々的に漏れている場合と
地味に少しずつ漏れている場合がある。
年明け、相次いで2件の漏水相談を受けた。
今回は2件とも水道の検針員さんに
指摘されるまで分からなかったパターン。
まず、漏れている箇所を探すことから始まる。
ここで登場するのが
トレーサーガス発生装置(左側)

そして
センサー検知器のセンサー
水道管にトレーサーガスを流し込み
地中に漏れ出たガスを感知して漏水個所を特定するシステム
写真は杖をついて歩いている訳ではないんです。
ガスの反応が無いか、探索中

残るもう1件は
屋内での漏水パターンです。
古くから喫茶店を営まれており
その系統の配管からの漏れでした。
仮に漏水箇所が特定できても
営業中の喫茶の床を割ってまで
水道管を修理するのは現実的でなく、
今回は既存の床下の配管をボツにして

漏水の補修、場所の特定から始まり
修理の仕方も様々です。
今回はそんな施工例でした。









