オタク、いったい何屋さんですか?な工事、完了!(ちょっぴり長編)

4月8日、お花まつりの日。
お釈迦様の誕生日にあたるこの日、
私達が施工に携わった合葬墓のお披露目(開眼法要)が、
檀家の代表の方を招いて行われた。

梶川も法要に参列。
帰社して開口一番の感想が
「あいつ(Tさん)、やっぱりお坊さんやったわ」
※ご住職のTさんは弊社梶川の同級生。

 

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最初に合葬墓のお話を頂いたのは1年ほど前。
「それって何?」からはじまり、

 

「ああでもない、こうでもない」
構想を練ること半年あまり。

 

工事着手前の様子
このスペースが合葬墓建設予定地。
山門と駐車場の間の区画。

 

最初の打ち合わせ。
皆が皆、手探りの状態。
ひとまず、大まかなアウトラインをその場でメモ

 

これをたたき台にJスタッフさんが製図、
何度も変更の末、最終このように決定

 

年明けからの工事に向け、各種申請等を済ませ
工事着手
どんな工事だったか、駆け足でご紹介します。

 

まずは
1)解体作業
倉庫の解体・撤去

 

樹木の伐採

 

歩道に面した塀の解体・撤去

 

解体作業ほぼ完了の様子

 

2)外構工事

1)新設する打ちっぱなし塀の基礎打設後、配筋

 

2)塀の型枠

 

3)塀 新設後、土間の配筋

 

4)山門土間、洗い出し

 

5)西側、既存の塀。
開口を塞ぐ、ポストを取り付ける等の作業。

 

3)合葬墓設置
これは お墓屋さん(?!) による作業

 

4)羅漢槇植樹
生垣には高野槇、金目柘植など候補に挙がりましたが
植樹スペースも限られているため、
あまり大きく育ちすぎても困るので、羅漢槇に

 

5)既存の塀、吹付
ようやく塗装店らしい仕事!
まずは
1)高圧洗浄

 

2)下地補修や模様合わせを行い

 

3)吹付

モダンな感じで、トレンドカラーの濃いグレー

 

仕上がりはこのように

 

引き続き、新設打ちっぱなし塀の撥水コートの塗装・・・と行きたいところ。
ここでひとつ、気になることが。
型枠にコンクリートを流し込んだ直後、予想外の雨。
そのためか、打ちっぱなしの塀に雨だれのような痕が。

お寺の新しい顔とも言える合葬墓、
なんとかならないか?
あれこれ試してみたものの、効果なし
普段お世話になっている協力業者さんにも聞き込み。
で、業者さんを紹介してもらいました。

 

6)打ちっぱなし塀の補修工事

キレイに補修してもらえました

 

7)打ちっぱなし塀の撥水コート塗り
せっかくキレイになったので、
美観が保てるよう撥水コートを塗装
我が家にも使用し、その効果はお墨付き。

ガード → クリヤー → コート と、塗り重ねるのですが、
これは最終のトップコートを塗っている様子

 

8)新設塀・既存塀 笠木取り付け
雨染み予防の観点から、笠木を取り付け。

 

 

9)土間うち、乱貼り
合葬墓周囲の土間は乱貼り、

 

その他の土間

 

10)看板・照明器具取り付け
看板。紫色の濃さはどのくらい?
いくつかの見本の中から決めて頂きました
看板を照らす照明器具も同時に

 

合葬墓周辺の照明器具も

 

夜になると幻想的

 

 

こうして無事、お披露目の日を迎えることが出来ました

全くの畑違いの今回の工事、
無事完成できたのは、ひとえに普段からお世話になっている
解体屋さん、造園屋さん、看板屋さん、電気屋さん、板金屋さん、足場屋さん
そして、打ちっぱなしの補修をしてくれた業者さん、
紹介してくれた防水屋さん
そして気長に見守ってくれた施主のTさん、
「カジカワさん、何かやってるやん、見たで~」
わざわざ連絡をくれるお客様。
皆々様のおかげあってのこと。

ありがとうございました。勉強になりました!
近隣の皆さまも長きに亘り、ご協力いただきありがとうございました。

 

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